石川祐希選手が試合中に口にした、あのイタリア語。

「意味を調べたらびっくりした!」という人もいるのではないでしょうか。

でも、ここでふと気になることが。

トルコのチームに移ったら、何語で話すんだろう?

じつは、トルコでふだん何語を使っているか、本人の説明はまだ確認できません。

ただ、イタリアではイタリア語と英語を使い分けていました。

まずは、そのころの本人の話から見てみましょう。

イタリアへ行ったときは、言葉がわからなかった

石川選手がイタリアへ渡ったのは、大学1年生のとき。

KUMONのインタビューでは、当時はイタリア語がまったくわからなかったと話しています。

あれだけ自然に話している姿を見ると、ちょっと意外ですよね。

現地では文法の本を買い、わからない単語は辞書で調べたそうです。

単語を書いた紙を家の壁に貼る、という勉強法も。

部屋の壁が単語帳のようになるほど、こつこつ覚えていったんですね。

チームではイタリア語?英語?

同じインタビューで石川選手は、チームメイトとは基本的にイタリア語で話し、イタリア語がわからない選手とは英語を使うと説明しています。

みんなが同じ言葉を話せるとはかぎらない、海外のチームならではのやりとりです。

SPURのインタビューでは、イタリア語になると自分の考えをはっきり言う意識になる、とも話していました。

言葉を覚えたことで、思ったことを仲間へ伝えやすくなったのでしょう。

トルコでは何語になるの?

石川選手は2026年6月5日、2026–27シーズンからトルコのジラート・バンク・アンカラでプレーすると発表しました。

イタリアでの暮らしから、また新しい土地へ。

そうなると「トルコ語も覚えたのかな?」「チームでは英語?」と気になりますよね。

2026年9月24日時点では、トルコ語をどれほど話せるか、チームで主に何語を使っているかは確認できません。

イタリアで英語を使っていたことは事実です。

でも、それだけで「トルコでも英語で話している」とは言えません。

本人やチームから新しい話が出たら、ここは追記したいところです。

まとめ

石川祐希選手は、イタリアでは相手に合わせてイタリア語と英語を使っていました。

トルコでの会話については、今のところ確認できません。

あのイタリア語の意味や話題になった場面が気になる人は、「Che cazzo vuoi」を調べた記事も読んでみてください。

参考にした情報(2026年9月24日確認)

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to-chan
元介護施設職員、現ブロガー、雨を愛する人 自動車好き、読書、光輝くもの好き 座右の銘:朱に交われば赤くなる 好きな四字熟語:一期一会