小島梨里杏のキスシーンは何話?『ドラ恋』から主演映画『月がみている』へ
小島梨里杏さんと柾木玲弥さんのキスシーンが見られるのは、ABEMAの『恋愛ドラマな恋がしたい in NEW YORK』です。
ふたりが番組内のドラマでキスを演じたのは第1話と第11話。お互いの気持ちを伝え、本人同士でキスを交わしたのは最終話です。
そんな小島さんが、2026年11月20日(金)公開の映画『月がみている』で、毎熊克哉さんとダブル主演を務めます。
映画で描かれるのは、夫婦になってから少しずつ心がすれ違っていく物語です。
小島梨里杏と柾木玲弥のキスシーンは何話?
| 放送回 | 放送日 | ふたりの場面 |
|---|---|---|
| 第1話 | 2022年11月13日 | 番組内のドラマで初めてペアを組み、キスシーンを撮影 |
| 第11話 | 2023年1月22日 | 元恋人同士を演じ、撮影後も小島さんの涙が止まらなかった |
| 最終話 | 2023年1月29日 | 今後の関係について話し合い、お互いの思いを伝えてキス |
第1話でペアになったふたりには、それまでにも共演経験がありました。
ただ、ほとんど話したことがなかったそうです。
小島さんは撮影を終えると、柾木さんが自分の演技を受け止めてくれることに安心したと振り返っています。
第11話で小島さんが演じたのは、結婚を前に、ニューヨークで元恋人と再会する女性です。
ソファに倒れ込むキスシーンの撮影で、小島さんは柾木さんを抱きしめて涙を流しました。
監督のカットがかかったあとも、すぐには涙が止まりませんでした。
そして最終話。柾木さんに目を閉じるよう頼まれた小島さんは、そのまま約20秒待ってからキスを交わします。
見ているこちらまで「まだ?」と言いたくなる長さです。
ドラマの役を離れたふたりの照れくさそうなやりとりまで映ったのが、この場面でした。
気になる、映画『月がみている』の小島梨里杏
小島さんは『ドラ恋』のインタビューで、相手とのつながりを深める時間があると、芝居も変わることがおもしろかったと話しています。
第1話の撮影後に口にした「安心した」という気持ちを知ると、第11話の涙まで、ふたりがどんな時間を過ごしてきたのか気になってきます。
映画『月がみている』で小島さんが演じるのは、原田月子。
毎熊さん演じる医師の克彦は、夫婦の性生活に不満を抱え、フランス旅行を持ちかけます。
その裏では、月子を古城に閉じ込める計画を立てていました。
原作は、『失楽園』で知られる渡辺淳一さんの小説『シャトウ ルージュ』です。
映画では、原作者の娘である渡邉直子監督が、克彦の思いに加えて、月子の側から見た夫婦の関係も描いています。
小島さんは10月20日の完成披露で、月子なりに自分の気持ちを伝えているのに、克彦はそこに目を向けないところがあると話しました。
出演を迷ったものの、脚本を読み終えたときには温かさが残ったそうです。
出典:映画情報どっとこむ(2026年10月20日開催の完成披露)
『ドラ恋』で印象に残ったのは、相手が自分を受け止めてくれると感じたときの小島さんの表情でした。
新作で私が気になるのは、夫に気持ちが届かないとき、月子がどんな顔をするのかです。
克彦の目にはどう映っているのかも意識して見ると、同じ場面でもふたりの見え方が違ってきそうです。
映画『月がみている』は2026年11月20日(金)全国公開予定。
上映時間は101分で、区分はR15+です。
出典:キノフィルムズ作品情報
まとめ
小島梨里杏さんと柾木玲弥さんが『ドラ恋 in NEW YORK』でキスシーンを演じたのは、第1話と第11話です。
第1話では初めてペアを組み、第11話では元恋人同士を演じた小島さんが、撮影後も涙を流していました。
最終話では、役を離れたふたりがお互いの思いを伝え、キスを交わしました。
一方、2026年11月20日(金)公開予定の映画『月がみている』で小島さんが演じるのは、毎熊克哉さん演じる夫とのすれ違いに向き合う妻・月子です。
『ドラ恋』では、芝居を重ねるうちにふたりの気持ちが近づいていきました。
新作では、夫婦という近い関係にいながら、月子の思いが夫に届きません。
そんなとき、小島さんが月子の気持ちをどんな表情で伝えるのか、注目したいところです。