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大谷翔平が2年連続でユニ着用?MLBゴールドロゴは6人限定の勲章!

メジャーリーグの舞台で、ひときわ目を引く**“特別な刺繍”**があります。

それを堂々と背負っているのが、大谷翔平。

2025年の開幕戦。

日本で行われたその一戦でも、彼のユニフォームにはさりげなく輝くワンポイントがありました。

一見すると小さな刺繍。けれど、そこにはとてつもない意味が込められていたのです。

その刺繍が示すのは、選ばれし者だけが手にできる称号。

限られた6人だけに与えられる、その“印”を、なぜ大谷はまた身につけているのか?

そもそも、なぜ6人なのか?

答えを知るほどに、野球というスポーツの奥深さ、そしてスターという存在の責任と重みがじわじわと伝わってきます。

この小さな勲章の正体、そして、大谷翔平がそれによって何を証明したのか。

物語は、その刺繍に宿る誇りと共に、静かに語り始めます。

 

あれ?なんかユニフォーム、違くない?

そんな声が、2025年3月の東京ドームを包み込みました。

 

MLB開幕シリーズの舞台。

多くのファンが見つめるなか、〈大谷翔平〉の背中に視線が集中します。

 

注目の的は、ユニフォームの背中。

選手名のさらに上に、ひときわ目を引く金色のロゴパッチが輝いていたのです。

 

これ、ただのオシャレじゃありません。

正式名称は「ゴールドMLBロゴパッチ(Gold MLB Logo Patch)」

なんと、MLB全体でたった6人しか着ることを許されない、超レアな“証”なんです。

 

ふつうのユニフォームには、赤・白・青のMLBロゴが刺繍されてますよね?

でも、この金色バージョンは特別。

前年度のMVP、サイ・ヤング賞、新人王を獲得した選手にだけ与えられる栄誉で、

その年に最も輝いたヒーローたちだけの称号なんです。

 

このプロジェクトが始まったのは、2025年シーズンから。

MLBがNike、Fanatics、そしてトレカでおなじみのToppsとタッグを組み、

ファンにもひと目でわかる「スターの印」としてデザインされました。

 

MLBはこのパッチを「Gold MLB Logo Patch」と公式に呼び、

Toppsはこれを身につける選手たちを、なんと「Gold Logo Man(ゴールドロゴマン)」と表現。

その名の通り、金メダル級の超一流選手にふさわしいネーミングです。

 

そして我らが大谷翔平。

2024年、ナ・リーグMVPを獲得したことで、この金ロゴを着用する資格をゲット。

 

2025年の開幕戦では、そのスペシャルなユニフォーム姿を惜しげもなく披露

SNSでは「金ロゴ気づいた!?」「スター感ハンパない!」と、話題が沸騰しました。

 

このゴールドロゴ付きのユニフォーム、まさに“特別な存在”の証。

ファンからは「一生保存したい」「ドジャースのエースとして完璧」なんて声も続出しています。

 

でも、気になるのはその“選ばれし6人”の選考基準。

次は、その「6人だけの秘密」を、さらに深掘りしていきます。

 

「ゴールドMLBロゴパッチ」は、見た目の違い以上に、重みのある“勲章”です。

それを身につけられるのは、毎年たったの6人。

選ばれしスター中のスターだけに与えられる、まさにMLBが公式に認めた「別格」の称号なのです。

 

さて、その“6人”って、どうやって決まってるの?

ここ、気になりますよね。

 

選ばれるのは、前年度に主要3賞を受賞した選手たち

具体的には、以下の6名だけが対象です。

 

  • ア・リーグ MVP
  • ナ・リーグ MVP
  • ア・リーグ サイ・ヤング賞(最優秀投手賞)
  • ナ・リーグ サイ・ヤング賞
  • ア・リーグ 新人王
  • ナ・リーグ 新人王

 

つまりその年、記録もインパクトも飛び抜けていた「顔」たちが、金色のロゴを背負う資格を手にするわけです。

 

では、2025年シーズンにゴールドロゴを着用する栄光の6人は誰か?

その答えがこちら。

 

  • 大谷翔平(ドジャース)/ナ・リーグMVP
  • アーロン・ジャッジ(ヤンキース)/ア・リーグMVP
  • タリック・スクーバル(タイガース)/ア・リーグ サイ・ヤング賞
  • クリス・セール(ブレーブス)/ナ・リーグ サイ・ヤング賞
  • ルイス・ギル(ヤンキース)/ア・リーグ 新人王
  • ポール・スキーンズ(パイレーツ)/ナ・リーグ 新人王

 

この中に、しっかりと大谷翔平の名前が刻まれています。

それだけで、日本のファンにはもう胸が熱くなりますよね。

 

ちなみに、「ん?クリス・セールってボストンの人じゃなかった?」と思ったあなた、鋭い。

実はセールは2024年途中でブレーブスに移籍していて、

サイ・ヤング賞の評価もその移籍後の成績によるもの

 

つまり、ゴールドロゴの“所属チーム”は、受賞時の所属が基準になるんです。

これ、地味だけど意外と大事なポイント。

 

そして、ルイス・ギルとポール・スキーンズ。

この2人は、2024年のルーキーイヤーで一気にMLBの注目株に浮上した若き才能たち

「ここからスター街道まっしぐらだろうな」と、ファンの期待もすでに高まっています。

 

MLBには700人以上の選手がいますが、その中でたった6人だけが選ばれるという事実。

この狭き門をくぐり抜け、金色のロゴを背負うというのは、もはや“バッジ・オブ・オナー”=最高の名誉と言っていいでしょう。

 

小さな刺繍に、詰め込まれた大きな誇りと歴史。

ユニフォームを眺める目が、ちょっと変わってきませんか?

 

では、次に気になるのは…

なぜ大谷翔平だけが、2年連続でこのゴールドロゴを着ているのか?

その理由と背景を、次のパートでじっくり掘っていきます。

 

2025年シーズン、大谷翔平が着用しているのは「ゴールドMLBロゴパッチ」付きユニフォーム。

でも実はこれ、ただの“連続着用”ではありません。

 

なんと、3年連続どころか4年連続が確定しているんです。

「えっ、4年連続!?」と驚いた方もいるでしょう。

でもこれは、彼の偉業を知れば納得しかありません。

 

2023年──ア・リーグMVP。

2024年──ナ・リーグMVP。

そして2025年──再びナ・リーグMVP。

この3年連続MVP受賞により、大谷翔平はア・リーグとナ・リーグの両方でMVPを獲得した史上初の選手になりました。

しかも、通算MVP4回というのも圧巻。

この記録により、2023年から2026年まで4年連続でゴールドロゴ着用が確定しているのです。

 

もはや、“金ロゴを着るために生まれてきた男”と表現したくなるレベル。

こんな選手、MLBの長い歴史を見ても他にいません。

 

そして、このロゴが初めてファンの前に姿を現したのが、2025年3月18日。

東京ドームで行われたMLB開幕シリーズ「ドジャース vs カブス」の一戦です。

 

母国・日本での開幕戦。

注目が集まる中、大谷の背中にひときわ光る“金色の印”が映えました。

SNSでは「金ロゴ気づいた!?」「スター感がすごすぎる」とコメントが殺到。

ファンの熱狂はまさに頂点に達していました。

 

ただの刺繍ひとつで、これほどまでの存在感。

小さなパッチに、実力と栄誉がギュッと詰まっているんです。

 

この人気に応えるように、2025年5月からはFanaticsによる「大谷翔平 MVPエリートユニフォーム(金ロゴ付き)」が限定販売

さらに、Toppsの“金ロゴ版”トレーディングカードにも注目が集まり、プレミア価格がつくのはほぼ確実と見られています。

 

ここで気になるのは、「これって来年も着けられるの?」という点。

 

答えは、もちろんYES。

2025年シーズンもMVPを獲得しているため、2026年もゴールドロゴを着用することが決まっています

 

つまり、前人未到の4年連続。

しかも、どの年も圧倒的な成績での受賞です。

 

SNSでは、

「もう一生つけてていいよ」

「金ロゴといえば大谷、ってイメージが定着してきた」

なんて声も増えてきました。

 

実際、これほど自然に金ロゴが似合う選手、他にいますか?

大谷翔平のユニフォームに金色がない方が、もはや違和感すらある。

それだけこのロゴは、いまや彼の“代名詞”になっているのです。

まとめ

金色のロゴは、ただの飾りじゃない。

それは、積み重ねてきた実績、積み上げた信頼、そして揺るがない存在感の象徴です。

そしてそのロゴが、何度も大谷翔平の背中に刻まれてきた理由。

それは、単なる数字や記録じゃ説明しきれない、深い物語と意味があるからこそ。

静かだけれど、確かな存在感で語りかけてくるユニフォームの一部。

それはきっと、いまのMLBそのものを映し出しているのかもしれません。

“選ばれた6人”。

この響きの奥にある意味を知ったとき、あなたの目に映る試合の景色も、きっと少しだけ変わって見えるはずです。

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to-chan
元介護施設職員、現ブロガー、雨を愛する人 自動車好き、読書、光輝くもの好き 座右の銘:朱に交われば赤くなる 好きな四字熟語:一期一会