フィギュアスケートのりくりゅうは付き合ってる?結婚の噂と真相を徹底解説!
ミラノ五輪で歴史的な金メダルを獲得した、りくりゅう。
その直後から「りくりゅうは付き合ってる?」「結婚の噂は本当?」みたいな検索が一気に増えています。
リンクで見せる息ぴったりの演技、自然すぎる距離感、そしてお互いを支え合う空気。
見れば見るほど「え、これって…?」って気になってしまうのも、正直わかります。
ただ、噂ってだいたい都合よく膨らむんですよね。
事実と同じ顔をして、別物のまま広がっていくことも珍しくありません。
この記事では、りくりゅうの“付き合ってる説”や結婚の真相について、最新情報を軸にいったん整理します。
そして、なぜここまで話題になっているのか。
その背景も含めて、ひとつずつほどいていきます。
りくりゅうは付き合ってる?公式発表の有無
まず、大前提からお伝えします。
2026年2月17日時点で、りくりゅうこと三浦璃来(24)と木原龍一(33)が「付き合っている」とする公式発表は一切ありません。
交際、婚約、結婚。
そのどれについても、本人や所属先の木下グループ、日本スケート連盟から正式なアナウンスは出ていないのが現状です。
では、なぜここまで「りくりゅうは付き合ってる?」という検索が急増しているのでしょうか。
最大のきっかけは、2026年2月16日のミラノ五輪金メダル。
日本ペア史上初の金メダル。
しかもSP5位からの大逆転という、あまりにも劇的な展開でした。
#MilanoCortina2026
フィギュアスケート ペアFS1位 三浦璃来 選手/木原龍一 選手🥇
りくりゅうペアがSP5位から逆転。
ペアで日本初のオリンピックメダルとなる、金メダルに輝く✨️@skatingjapan #TEAMJAPAN #ともに一歩踏み出す勇気を pic.twitter.com/iTaGDAUzKs— TEAM JAPAN (@TeamJapan) February 16, 2026
引用元: TEAM JAPAN公式X
フリーでは世界歴代最高得点を叩き出すという快挙。
演技後、涙が止まらない木原選手。
その隣で三浦選手が優しく見守る姿でした。
あの光景を目にして、「本当に付き合っていないのでしょうか」と感じた人が一気に増えたのも無理はありません。
ただ、ここは冷静に整理しておきたいところではないでしょうか。
これまでのインタビューで2人は一貫して
「最高のパートナー」「家族のような信頼関係」「兄妹に近い」と表現しています。
恋愛関係を公に認めたことは一度もありません。
少なくとも公式の場で交際を認めた事実はなく、立場は明確だと言い切っていいでしょう。
印象的なのは、ペア結成時のエピソードです。
2019年7月、当時17歳だった三浦選手が木原選手に声をかけました。
その頃の木原選手は引退を考え、アルバイトをしていた時期だったといわれています。
初めて一緒に滑ったとき、「雷が落ちた」と確信したと語っています。
ただ同時に、木原選手は三浦選手へこう伝えました。
「僕を好きにならなくていい」。
この言葉、少し切ないと感じませんか。
でもそれは恋愛を否定するためというより、競技に集中するための覚悟を示した発言だったのではないでしょうか。
プロとしての距離感を守るという強い意志の表れと言って間違いありません。
現時点での結論ははっきりしています。
りくりゅうが付き合っているという公式な情報は存在しません。
ただし――。
付き合っていると誤解されるほどの圧倒的な信頼関係がある。
それだけは、誰が見ても疑いようのない事実ではないでしょうか。
りくりゅう結婚の噂と真相
次に、「りくりゅう 結婚」の噂についてです。
結論から言えば、結婚の公式発表はありません。
婚約報道も確認されていないのが現状です。
つまり現時点では、事実としての結婚情報は存在しないということになります。
りくりゅうペアは、この映像のように普段は木原龍一選手の方がお兄さん的らしいが、今回のオリンピックでは、三浦璃来選手の方がお姉さん的だったらしい。pic.twitter.com/Fky9S0NtYh
— 髙安カミユ(ミジンコまさ) (@martytaka777) February 17, 2026
引用元:髙安カミユ(ミジンコまさ)のX
ではなぜ、「結婚」というワードだけがここまで急上昇しているのでしょうか。
理由は、五輪直後のファンの高まりきった熱量にあると考えられます。
金メダルを決めた瞬間から、SNSでは祝福とともにさまざまな声が広がりました。
「この2人が結婚しなかったら誰がするの?」という投稿も見られたといいます。
「もう夫婦みたい」という声も少なくありませんでした。
事実というより、願望の拡散。
その空気が検索ワードに反映され、「りくりゅう 結婚発表」「りくりゅう 結婚 本当?」といった疑問検索へとつながっていったのでしょう。
ファン心理が生み出した現象と言っていいかもしれません。
さらに誤解を広げたのが、「キス写真」というワードでした。
結論から言うと、実際にキスしている確定写真は存在しません。
話題になったのは、フィギュアスケートの「Kiss and Cry(キス&クライ)」エリアでの様子です。
得点を待つスペースの名称にすぎません。
しかし「キス」という単語だけが独り歩きし、熱愛説や結婚説へと発展していきました。
言葉って、ときどき暴走するものではないでしょうか。
情報の切り取り方ひとつで、印象は大きく変わります。
とはいえ、なぜここまで“結婚してほしい”と思われるのでしょうか。
ミラノ五輪でのやり取りが象徴的でした。
SPで出遅れたあと、木原選手は「全部終わった…」と涙が止まらなかったと報じられています。
その姿を見た三浦選手は、インタビューで木原選手に優しいまなざしを向けながら「もう泣いてばっかり」と語りました。
責めるわけでもなく、茶化すわけでもなく。
ただ、そっと包み込むような空気。
“夫婦のような絆”を感じさせる瞬間だったのではないでしょうか。
結婚の事実はない。
けれど、物語としては完成度が高すぎる。
だからこそ噂は消えないのだと言い切ってもいいでしょう。
現実と願望のあいだに生まれた、りくりゅうの特別な存在感ではないでしょうか。
りくりゅう熱愛説が出る理由
最後に、なぜここまで熱愛説が出るのかを深掘りします。
最大の理由は、リンク上での圧倒的な一体感にあります。
投げ技の高さ。
キャッチの精度。
回転のシンクロ率。
りくりゅうペア、大逆転での金メダル、おめでとう。
演技終了直後のこの写真はとてもいい写真だ。そして、二人がペアとなった経緯も。
二人の出会いは2019年。互いに前のペアを解消し、新たなパートナーを探している時でもあったが、木原はもう辞めようかと考えている時でもあった。… pic.twitter.com/XiP0L4D0mX— 荒川和久/独身研究家/コラムニスト (@wildriverpeace) February 17, 2026
引用元: 荒川和久/独身研究家/コラムニスト のX
どれを取っても世界トップレベルです。
完成度が高すぎると言っても過言ではないでしょう。
演技中の視線や表情も情熱的で、滑り終えたあとの自然なハグ。
これを見て「恋人同士みたい」と感じるな、という方が難しいのではないでしょうか。
さらに注目されるのが、オフアイスでの距離感です。
カナダを拠点に活動し、練習や遠征を含めると年間360日近く一緒に行動しているといわれています。
自宅は別とはいえ、互いに手料理を振る舞うこともあると報じられました。
怪我の時期には「午前リンク、午後病院」という生活を共にしたこともあったそうです。
ここまで聞くと、まるで青春ドラマのような関係性ではないでしょうか。
呼び方は「龍一くん」「璃来ちゃん」。
木原選手は忘れ物チェックやスケジュール管理を担う、いわば“お兄ちゃん”タイプ。
息の合った役割分担が自然にできあがっている関係です。
正直に言えば、「付き合っていない方が不思議」と感じる人がいても無理はありません。
ですが、ペア競技の特性も忘れてはいけません。
海外では実際の夫婦やカップルがペアを組む例も珍しくない世界です。
だからこそ、距離の近さ=恋愛と受け取られやすい構造があるのです。
りくりゅうの場合は、7年間かけて築いた競技パートナーとしての信頼関係があります。
家族や兄妹に近いと語られる、深い絆。
恋愛関係かどうかは公式には不明と言うほかありません。
けれど、金メダルを共に勝ち取ったかけがえのない戦友であることは揺るぎません。
りくりゅう三浦「今回は私がお姉さんでした」 大逆転劇導き金メダルhttps://t.co/he8gjziz3n
ペアで日本史上初のメダルを獲得したりくりゅうペア。演技後の2人の談話が届きました。五輪金メダリストになった心境を、どう言葉にしたのでしょうか
— 毎日新聞 (@mainichi) February 16, 2026
引用元: 毎日新聞公式X
だからこそ多くの人が心を動かされ、「付き合ってる?」「結婚するの?」と検索してしまうのではないでしょうか。
噂の根底にあるのはスキャンダルではありません。
圧倒的な信頼で結ばれた関係性。
それこそが、りくりゅう熱愛説の本質なのかもしれません。
まとめ
りくりゅうが
「付き合ってる?」「結婚するのでは?」
と注目される背景には、単なる噂では片づけられない理由があります。
それは、長い年月をかけて積み重ねてきた信頼と、五輪という大舞台で証明された揺るぎない絆。
あの瞬間を目にして、何も感じないほうが難しいのかもしれません。
現時点で交際や結婚の公式発表はありません。
事実としてあるのは、それだけです。
それでも多くの人が気になってしまう。
なぜか。
2人の関係性が、あまりにも特別に映るからでしょう。
リンク上の一体感。
演技後の空気。
言葉にしなくても伝わる何か。
それが、見る人の想像力を静かに刺激します。
今後どんな発表があるのか。
それとも、このまま最高のパートナーとして歩み続けるのか。
答えはまだ、どこにも出ていません。
だからこそ気になるし、見届けたくなる。
りくりゅうの物語から、しばらく目が離せそうにありません。