羽月隆太郎の周囲にいた球団選手とは誰?名前は公表されず球団が再調査
プロ野球界に激震が走った衝撃の事件。
誰もが単独の過ちだと信じたかった幕引きの法廷で、元野手の羽月隆太郎が残した言葉は、あまりにも重いものでした。
「周囲にいた球団選手」という、チーム内への汚染を仄めかす供述。
一体その人物とは誰なのか、ファンの間でも動揺が広がっています。
具体的な名前は公表されず、ネット上では真偽不明の情報が錯綜する事態となっていますが、現段階での真実はどこにあるのでしょうか。
愛するチームの信頼を取り戻すべく、球団が重い腰を上げて乗り出した徹底的な再調査。
あの「ゾンビたばこ」の影がどこまで広がっているのか、未だ闇に包まれた疑惑の行方とこれからの動向に視線が集まっています。
羽月隆太郎の薬物事件!ゾンビたばこ使用の罠
プロ野球ファンのみならず、日本中に大きな衝撃が走りました。
元広島東洋カープの内野手、羽月隆太郎被告による指定薬物「エトミデート」の使用事件です。
宮崎県出身で、グラウンドを快速で駆け抜ける姿が印象的だった期待の若手。
かつては盗塁王の実績もあり、「これからのカープを引っ張っていく存在」とファンから愛されていた彼が、一体なぜ突如として球界から姿を消すことになってしまったのでしょうか?
➡広島カープ『ゾンビたばこ』再調査へ。鈴木本部長「(羽月から)証言が出たので再調査」- https://t.co/Z26Ei45Yfp
■#羽月隆太郎 の証言の要約
・25年3月~4月ごろ、東京遠征の際に知人から「シーシャのような物」と勧められて初吸入
・その際に違法性の認識なし
・ゾンタバ使用目的は「眠るため」…— かーぷぶーん⊂( ●▲●)⊃ (@carp_buun) May 15, 2026
引用元:かーぷぶーん⊂( ●▲●)⊃ のX
事の発端は、2025年12月のこと。
広島市内の自宅で突然大暴れした羽月被告を見かねて、家族が「助けてください!」と110番通報したのがキッカケでした。
駆けつけた警察によって、2026年1月27日に医薬品医療機器等法違反(指定薬物使用)の疑いで逮捕。
その後、2月には球団から一発で契約解除(クビ)を言い渡されるという、あまりにも早すぎる転落劇。
昨日までヒーローだった選手が、一瞬にして容疑者になってしまうなんて、ファンの誰もが「嘘でしょ…」と目を疑ったはずです。
ここで気になるのが、彼が手を染めてしまった「エトミデート」という薬物。
巷では通称「ゾンビたばこ」なんておどろおどろしい名前で呼ばれています。
リキッドを加熱・気化させて吸うタイプの指定薬物なのですが、過剰摂取するとどうなると思いますか?
手足が不自然にけいれんしたり、意識を完全に失ってしまったりするんです。
まさに映画に出てくるゾンビのように、自分の体がコントロールできなくなる恐怖の罠。
そんな危険なものが、あろうことかプロの野球選手が生活する「カープの選手寮」にまで郵送で届いていたというから驚きを隠せません。
羽月被告の供述によると、使い始めたのは2025年の春先(3〜4月頃)。
東京遠征の際に訪れたバーで、知人から勧められたのが始まりだったそう。
「ちょっと気分転換に」という軽い気持ちだったのかもしれません。
しかし、一度ハマると抜け出せないのが薬物の底なし沼。
ずるずると依存していき、シーズン中も吸い続けていたことになります。
【ゾンビたばこ…】
そもそも、羽月元選手が球団を解雇されたのは「違法」なことに手を染めたから😲
実に単純なことで、違法なことをやった者には、厳しい対応が求められる🤔
羽月の証言では、「自分の他にも複数の選手が使用していた」とのこと。…
— HideHide🎏🎏 (@Carp_Fight_) May 15, 2026
引用元: HideHide🎏🎏のX
そして迎えた2026年5月15日の初公判。
広島地裁の法廷で、羽月被告は起訴内容を全面的に認め、即日結審となりました。
判決は求刑通り「拘禁刑1年・執行猶予3年」。
法廷で「本当に申し訳ないことをした」と涙ながらに反省を述べた羽月被告。
しかし、本当の嵐はここからでした。
彼が裁判の中でポロリと漏らした「ある一言」が、カープ球団、ひいてはプロ野球界全体を大パニックに陥れることになるのです。
周囲にいた球団選手とは誰?実名は公表されず
「えっ、他にも吸っている選手がいるの!?」
2026年5月15日、広島地裁の法廷からこのニュースが飛び込んできた瞬間、ネット上は蜂の巣をつついたような大騒ぎになりました。
ただ一人の若手選手による単独犯だと思われていた事件が、まさかの「チーム内への汚染疑惑」へと早変わりしてしまったのですから、ファンの動揺は隠せません。
裁判の中で、羽月被告の口から飛び出したのは、あまりにも衝撃的な告白でした。
「周囲に吸っているカープ選手がいたので、自分も大丈夫だという甘い考えが勝ってしまった。」
……これ、めちゃくちゃリアルで怖い言葉だと思いませんか?
まるで「赤信号、みんなで渡れば怖くない」と言わんばかりの心理状態。
プロの厳しい世界で戦う仲間たちが、すぐそばで怪しげな煙をふかしている。
羽月のゾンビたばこ事件、もしほかの人がやってたとかだったらカープ最強の黒歴史どころかセ・リーグの黒歴史に昇華しそうだな…
羽月のホラ吹きならいいけど流石に複数人出たら黒歴史案件だろ
— シタラMZ20 (@shitara_mz20) May 15, 2026
引用元:シタラMZ20のX
「あいつらもやってるし、セーフっしょ!」そんな歪んだ安心感が、彼のブレーキを完全に狂わせてしまったというわけです。
そこで誰もが思う最大の疑問、それは「その“周囲にいた球団選手”って一体誰なの!?」という一点に尽きますよね。
今、SNSや匿名掲示板では「羽月と仲が良かった選手は誰だ?」「いつも一緒に遠征先で遊んでいたメンバーは?」と、まるで名探偵気取りの“犯人捜し”が加熱しています。
怪しいとされる選手の名前が具体的に飛び交うなど、まさに大荒れ状態。
ですが、ここで冷静に事実を確認しておきましょう。
結論から言うと、現時点で具体的な選手の名前は、報道でも公表されていませんし、裁判でも一切明かされていません。
羽月被告は公判で「周囲にいた」と口にしただけで、誰が、いつ、どこで、何回ゾンビたばこを吸っていたのかという、具体的なディテールはこれっぽっちも語らなかったのです。
いわば、大きな爆弾のピンを抜いてポイッと投げたまま、詳細をモヤモヤに包んだ状態で裁判が終わってしまったということ。
これって、残された側からすれば一番生殺し状態ですよね……。
名前が出ない以上、現在のカープに所属している一軍・二軍の全選手に、うっすらと疑惑の目が向けられてしまうわけですから。
いちカープファンとしては再調査で新たなゾンビたばこ選手がでないことを願うばかりである。羽月被告の妄言や虚言である可能性も否定できないが、1番最悪なのはチーム内の若手選手とかに蔓延してる状況…考えたくもないが、そうでないことを祈るばかりです🙏💦
— ヤマダセブンロック(表記名yamada769) (@yamadacarp769) May 15, 2026
引用元:ヤマダセブンロック(表記名yamada769) のX
ひたむきに白球を追っている潔白な選手たちからすれば、「ふざけるな!巻き込むな!」と怒鳴り散らしたい大迷惑な話でしょう。
ファンの私たちだって、大好きなチームの選手たちを疑いの目で見るなんて絶対に気が進みません。
具体的な実名は完全に闇の中。
噂や憶測だけが一人歩きして、球団のイメージはガタ落ちです。
そんな絶体絶命のピンチを前に、カープ球団はどう立ち向かうのでしょうか?
「名前が出ないなら、これで終わり!」……なんて、世間が許してくれるはずもありませんよね。
そう、ここから球団による“本当の戦い”が始まるのです。
名前は公表されず?カープ球団が徹底再調査へ
法廷でバラまかれた「周囲の選手も吸っていた」という爆弾発言。
これを受けて、広島カープ球団もただ黙って見ているわけにはいきません。
「えっ、球団は今まで何もしていなかったの?」と思われるかもしれませんが、実はそんなことはないんです。
球団側も、羽月被告が1月に逮捕された直後、すでに全選手を対象としたヒアリング(聞き取り調査)をコッソリ実施していました。
その時の結果は「使用を申告した者はゼロ」。
球団としては、「ふぅ、ひとまずは羽月個人の問題だったんだな」と胸をなでおろしていたに違いありません。
ところが、フタを開けてみれば本人の口から「周囲の選手が〜」との証言。
これには球団フロントも「話が違うじゃないか!」と頭を抱えたことでしょう。
そこで、カープの鈴木清明球団本部長がすぐさま動きました。
「裁判でそういう証言が出た以上、もう一度しっかり再調査をする」と、育成選手まで含めた「全選手対象のガチな再調査」を行う方針を固めたのです。
ゾンビたばこ羽月🚨
チーム内に他に吸ってる人がいただって😇
球団ヤバくないかい⁉️😎— 🐧大塚🐴アキラ🫶💪 (@NaToSwallows_v) May 15, 2026
引用元:🐧大塚🐴アキラ🫶💪のX
学校のテストでいえば、一度「カンニングはいません」と全員が言ったのに、後から「実はみんなでやってました」とチクられて、先生が激怒して全員の机のナカをひっくり返すようなもの。
今度ばかりは、うやむやな聞き取りだけでは済まされない緊迫したムードが漂っています。
しかし、ここで野球ファンとして、ちょっとモヤッとするポイントが一つ。
鈴木球団本部長は、今回の再調査の結果について「公表しない可能性もある」と含みを持たせているんです。
これを聞いて、「え〜!隠蔽するつもり!?」なんて思っちゃいますよね。
ファンとしては、白黒はっきりさせて「全員シロでした!」と安心させてほしいのが本音です。
ただ、球団側の立場になってみれば、もし仮に「怪しいグレーな話」が出てきてしまった場合、すぐに実名を出せば球団だけでなくプロ野球界全体のブランドが失墜してしまうという、大人の事情(リスク)もあるのでしょう。
今回の「ゾンビたばこ事件」は、もはやカープだけの問題ではありません。
球界全体で薬物に対する警戒MAXの警戒態勢が入っています。
遠征先のホテルでの過ごし方や、怪しい知人との付き合い方など、他球団も含めて選手への注意喚起がこれまでにないほど強まっているのが現状です。
最後になりますが、現時点(2026年5月15日の判決直後)では、怪しいとされる特定選手の名前や、追加の逮捕者といった具体的な進展は見つかっていません。
ゾンビたばこやらなさそうランキング
〜広島編〜1位 中村奨成
・薬物より性欲の塊のため、興味なさそう2位 2025年ドラフトメンバー
・今年入団したばっかり3位 常広羽也斗
・大学生との二刀流のためラリってる暇ない殿堂入り(すでにやってた)
羽月隆太郎疑惑
菊池グループの方々 https://t.co/GTolqs4D6U— キムたけ (@k18737992) May 15, 2026
引用元:キムたけのX
「火のない所に煙は立たぬ」と言いますが、果たして羽月被告の言葉通り、カープの闇に潜む“第2のゾンビ”が見つかってしまうのか。
それとも、彼の寂しさが見せた幻覚だったのか……。
これからの球団の調査結果と、スポーツ紙のスクープから目が離せそうにありません。
新しい情報が入り次第、またすぐにお伝えしますね!
まとめ
一人の若き才能の過ちから、チーム全体、そしてプロ野球界全体を揺るがす大騒動へと発展してしまった今回の薬物事件。
法廷でポロリと残された『周囲の選手』という言葉の重みは、具体的な実名が見えないからこそ、今もなおネットやファンの間で底知れぬ不気味な波紋を広げ続けています。
大好きなチームや選手たちの潔白を信じたいファンの切実な想いと、その裏側で水面下において進められる球団の徹底的な再調査。
果たして、この巨大なモヤモヤがすっきりと晴れる日は訪れるのでしょうか。
単なる一過性のスキャンダルとして終わらせないためにも、今後の動向や新たなスクープから目が離せそうにありません。