はじめしゃちょーに浮上した“ある疑惑”が、静かに・・・けれど着実に広がりを見せています。

本来なら、誰もが祝うべきはずだった結婚と出産の発表。

でも、なぜか心のどこかでひっかかる。

そんな“素直に喜べない空気”が、じわじわと漂っているのです。

その理由は、案外シンプルかもしれません。

カギを握るのは、「語られなかったこと」。

 

事実を否定するわけでもなく、かといって肯定するわけでもない。

ただ、曖昧な言葉と、絶妙な“空白のタイミング”が重なった。

そんな中で、ふとよみがえるのが、過去に繰り返されたあの騒動たち

忘れかけていたはずの出来事が、今また人々の記憶をノックしてくる。

このモヤモヤの正体は何なのか?

それを追っていくうちに、過去と現在が交差しながら、思いがけない共通点が顔を出してくるのです。




はじめしゃちょー不倫疑惑で炎上中

2026年の幕開け早々、人気YouTuber・はじめしゃちょーにまたしてもスキャンダルが浮上し、SNSがざわついています。

チャンネル登録者数は1600万人超え。

まさに日本のトップYouTuberとして君臨する存在ですが、2025年8月には一般女性との結婚を発表しました。

さらに2026年1月1日には、第1子となる女の子の誕生を報告しています。

 

引用元: はじめしゃちょーのX

本来ならお祝いムード一色になるはずだった状況。

しかしその直後から、ネット上では「これ、結婚後の不倫じゃないの?」という疑念が一気に広がり始めました。

疑惑の火種となったのは、暴露系配信者として知られるコレコレさんが1月6日に行った生配信です。

配信に登場したのはメンズエステ勤務の女性で、「はじめしゃちょーと18歳から23歳まで、約5年間にわたり関係があった」と証言しました。

 

しかもその関係は、お店だけにとどまらなかったといいます。

はじめしゃちょーの自宅でも、複数回にわたって肉体関係があったと語られました。

そして最後に会ったのは2025年3月上旬。

その後、4月に入った頃から突然連絡が途絶えたと明かされています。

 

ここで浮上するのが、結婚や妊娠の時期が非公開である点。

明確な時系列が示されていないことで、「交際関係が重なっていた可能性があるのではないか」と、疑念が一気に膨らんだのです。

この件について、はじめしゃちょー本人はYouTuberのヒカルを通じてコメントを発表しました。

 

「神に誓って不倫はしていない」。

「結婚・妊娠時期は諸事情で非公開」。

こうした強い言葉で疑惑を否定しています。

しかし、さらに波紋を呼んだのが、「浮気をした時期はあった」と認めた発言でした。

 

引用元:コレコレ@超配信者😷のX

「不倫ではないが、浮気はあった」という線引き。

この表現が、かえって世間の反感を買ってしまった印象です。

SNSでは「不倫と浮気の言い訳がダサすぎる」「時系列を隠すのが一番怪しい」といった声が噴出。

X(旧Twitter)では「#はじめしゃちょー不倫疑惑」がトレンド入りし、関連ワードも次々と浮上しました。

 

現在も本人は通常どおりYouTubeでの活動を継続しています。

しかし動画のコメント欄には、ファンからの厳しい指摘や失望の声が目立つ状況です。

決定的な証拠こそ出ていないものの、「なぜ正直に時系列を明かせないのか?」という疑問。

この一点が、疑惑を深めてしまう最大の引き金となっているのは間違いありません。




結婚時期非公開が怪しい理由

今回の不倫疑惑で、特に多くの人が「え、なんで?」と引っかかっているポイント。

それが、はじめしゃちょーが結婚や妊娠の“時期”を明かしていないという点です。

発表自体は、きちんと行われていました。

2025年8月30日に結婚を報告し、2026年1月1日には第1子となる女児の誕生を公表しています。

 

しかし、問題はその“間の時間”です。

「実際に入籍したのはいつなのか?」

「妊娠が判明したのは何月頃なのか?」

こうした肝心な部分が、ことごとく伏せられている状況。

この点が、ファンや視聴者の間でじわじわと不信感を育てているのです。

 

引用元:おぱんちゅ脱がないのX

なぜ、今このタイミングで話せないのでしょうか。

どうして、そこまで隠す必要があるのか。

この疑問をさらに強めたのが、暴露系配信者コレコレさんの生配信に登場した女性の証言でした。

彼女は、はじめしゃちょーと18歳から23歳の間に関係があったと告白しています。

そして最後に会ったのは、2025年3月上旬だったとのこと。

 

その数か月後に結婚していたとしたらどうなるのか。

関係が重なっていた可能性を、完全に否定することはできません。

この“時系列の空白”こそが、さまざまな憶測を生む原因になっているのです。

さらに、はじめしゃちょーがヒカルを通じて発表したコメントも、火に油を注ぐ形となりました。

 

「神に誓って不倫はしていない」。

「結婚・妊娠の時期は諸事情で非公開」。

そして、「浮気をしていた時期はあった」と認める発言。

ここまで語られてしまうと、「それで不倫じゃないと言われても…」と感じる人が出るのも自然でしょう。

言い方次第では、「浮気はしたけど、不倫じゃないから問題ない」という開き直りにも聞こえてしまいます。

 

この“線引き”に対して、「それって言い訳では?」という冷めた声が上がるのも無理はありません。

そして、ここで思い出されるのが、2025年9月の出来事です。

YouTuberヒカルが「オープンマリッジ宣言」をした際の、はじめしゃちょーの反応。

当時、X(旧Twitter)で「妻と不倫について語り合った夜でした」と投稿し、

「もしかしてオープンな関係なのでは?」という憶測が一部で広がりました。

 

しかし後日、妻が動画内で「オープンマリッジは論外」とハッキリ否定。

このやり取りを見ていた人ほど、

今になって「結婚時期は非公開です」と言われても、違和感を拭いきれないのではないでしょうか。

もし本当に潔白なのであれば、「〇月に入籍しました」「〇月に妊娠がわかりました」と明言すれば済む話。

それをあえて言わない理由は、どこにあるのか。

 

もちろん、語れない事情やプライベートな配慮がある可能性もあります。

しかし今の時代、語らないこと自体が疑惑を生むケースも少なくありません。

疑惑は説明不足から生まれ、沈黙はそれをさらに大きくしてしまう。

では、なぜここまで「またか」と言われてしまうのか。

次の話題では、はじめしゃちょーの過去の浮気トラブルについて振り返っていきます。

実は今回の炎上、初めてではないのです。




過去の浮気疑惑と現在の違和感

「また浮気なの?」

「全然変わってないじゃん…」。

今回の不倫疑惑をめぐって、SNS上で目立っているのは、デジャヴ感のある反応です。

なぜ、ここまで同じような声が上がるのでしょうか。

理由はシンプルで、はじめしゃちょーの過去の浮気騒動が、今なお多くの人の記憶に残っているから。

 

さかのぼること2017年3月。

当時22歳だった彼は、三股疑惑で大炎上しました。

発端となったのは、配信者・みずにゃんさんによる暴露動画。

その中で、モデル女性を自宅に泊めていた事実が明かされ、騒動は一気に拡大していきます。

 

引用元: 馬吾郎のX

実はその時期、はじめしゃちょーは2016年10月から2017年2月にかけて一般女性と交際中でした。

さらに、同じUUUMに所属していた人気YouTuber・木下ゆうかさんとの関係も発覚。

結果的に、三角関係どころか三股状態だったことが明るみに出ます。

はじめしゃちょー本人は二股を認め、謝罪動画を公開。

YouTube活動を一時休止するという事態にまで発展しました。

 

当時のファンや視聴者にとっては、まさに裏切り。

だからこそ今回の騒動を目にしたとき、「またか…」という失望の声が自然と漏れてしまうのです。

しかも今回は、本人が「浮気をしていた時期はあった」と認めています。

不倫は否定しつつ、浮気は認める。

この曖昧な線引きが、「それで誰が納得するの?」という空気を生んでいるのです。

 

さらに、暴露した女性の証言は非常に具体的でした。

18歳から23歳まで関係があったこと。

最後に会ったのは2025年3月上旬だったこと。

メンズエステ勤務中だけでなく、自宅での肉体関係もあったという点。

これだけ詳細な話が出ている一方で、結婚や妊娠の時期は非公開。

疑惑が深まるのも、無理はありません。

 

引用元:おったるまんのX

多くの人が今回の件を、単なる一度きりの問題だと捉えていない理由。

それは、「過去と同じことを繰り返しているのではないか」という強い既視感にあります。

2017年の騒動を振り返ると、流れはこうでした。

沈黙が続き、暴露が出て、炎上が拡大し、謝罪と活動休止へ。

今回もまた、出産報告のあとに暴露があり、SNSで炎上。

そして本人は、「事情があって話せない」と説明を濁す。

 

引用元:さにあめ(きいち)のX

あのときと、あまりにも似ている展開。

もちろん、人は過ちから学び、成長することもあります。

しかし、同じような騒動を繰り返せば、信用が削られていくのは避けられません。

しかも今回は、子どもが生まれた直後。

もはや個人だけの問題ではなく、家族を巻き込む話でもあります。

 

「なぜ誠実に話してくれないのか」。

「なぜ説明を避けるのか」。

こうした疑問が、ファンの信頼をじわじわと削っている現状。

信頼は築くのに時間がかかりますが、失うのは一瞬。

過去に一度裏切りがあった人なら、そのハードルはさらに高くなる。

 

今回の騒動は、単なる炎上ではありません。

「はじめしゃちょーは本当に変わったのか」という問いを、突きつけられているようにも見えます。

沈黙を選ぶのか。

それとも、自分の言葉で語るのか。

注目が集まるのは、これからです。




まとめ

かつて繰り返し注目を集めてきた言動のひとつひとつが、いま再び問われています。

説明を避けた“空白”

それが、言葉以上の重みを持ってしまうのは?

やはり、これまでの積み重ねがあるからかもしれません。

もちろん、事実だけでは語りきれない部分もあるでしょう。

でも同時に、沈黙はときにすべてを肯定してしまう。

それが、今のSNS時代の“恐ろしさ”でもあります。

 

信頼とは、口先ではなく行動の積み重ねで築かれるもの。

だからこそ、いま本当に問われているのは、

「何を言ったか」ではなく、
「どう向き合ったか」

という姿勢そのものなのかもしれません。

 

引用元:、のX

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to-chan
元介護施設職員、現ブロガー、雨を愛する人 自動車好き、読書、光輝くもの好き 座右の銘:朱に交われば赤くなる 好きな四字熟語:一期一会