年明け早々、松島聡さんのInstagramに異変が起きました。

なんと、これまでの全投稿が一斉に削除され、ファンとの交流を目的に設けられていた質問箱も突如ストップ。

しかも、カウントダウンコンサート直後というタイミングだっただけに、SNS上では「一体何があったの?」とざわつきが広がる事態に

誹謗中傷が影響しているのか、それとも他に理由があるのか――。

注目されているのは、彼がこれまでも折に触れて行ってきたという“リセット”という習慣。

その可能性も視野に入れつつ、今回の背景をじっくり探っていきます。

 

松島聡のインスタ削除で何があった?真相

2026年の年始、timelesz(旧Sexy Zone)の松島聡さんのInstagramから、過去の投稿がすべて姿を消しました。

引用元:松島聡公式Instagram(唯一残された投稿!)

突然の動きに、ファンの間では「一体何が起きたの?」と、ざわつきが広がったのです。

きっかけとされているのが、新年のあいさつとともに始まった“質問箱”企画。

最初は穏やかな雰囲気でスタートしたものの、1月1日中にストーリーズで、次のような投稿がありました。

「なんだかごめんなさいの気持ちです」「思っていた以上に心無い質問が多くて…本当にしんどくて…なので、閉じますね」

 

その言葉通り、質問箱は突如として終了。

この急展開に、SNSでは一気に心配の声が広がりました。

さらに同じタイミングでInstagramの全投稿も削除されていたため、「まさか何か深刻なことが…?」と、不安が増幅。

ファン心理の動揺。

 

というのも松島さんは、2018年に突発性パニック障害のため活動休止を経験しています。

その経緯を知っているからこそ、心の状態に敏感なファンが多いのも事実でしょう。

質問箱を閉じる原因とみられているのは、カウントダウンコンサート(通称カウコン)に関連する否定的なコメントや、新体制への批判。

応援とは程遠い、心ない言葉が相次いだ状況だったようです。

 

こうしたメッセージが、精神的に大きな負担となったのは明白ではないでしょうか。

一方で、Instagramの全削除については、毎年年末年始に行っているとされる“リセット習慣”の一環という見方もあります。

過去にも事前告知のうえで投稿を消した例があり、今回もその時期と重なったことで、誤解が広がった可能性は高そうです。

節目としての整理。

 

引用元:はっぱ。のX

ネット上では「心ないコメントは本当にやめて」「ファンなら、そっと見守ってあげてほしい」といった声も多数見られました。

“投稿全削除”を精神的ショックと短絡的に結びつけるのは、早計かもしれません。

むしろ、自分自身を守るための距離のとり方であり、前向きなリセットだったとも考えられます。

次の見出しでは、実際に寄せられたコメントや、カウコンをめぐる炎上の詳細に踏み込んでいきます。

 

松島聡にカウコン関連の批判と質問箱中止

2026年の元日、松島聡さんがInstagramで開設した“質問箱”が、突然中止となりました。

この出来事により、ファンの間には不安と戸惑いが一気に広がったのです。

その理由について、本人はストーリーズで次のように打ち明けています。

「思っていた以上に心ない質問というかメッセージが多くて……本当にしんどくて」

苦しさがにじむ率直な言葉。

 

この投稿を目にし、多くのファンが胸を痛めたのではないでしょうか。

背景にあるとされるのが、2025年の年末に開催されたジャニーズカウントダウンコンサート、通称カウコンです。

このイベントにtimeleszとして出演した松島さんたちに対し、グループの体制や演出に対する否定的な意見が、一部ファンから寄せられていたといわれています。

 

さらに当日は通信トラブルも発生しました。

例年のような盛り上がりに欠けたこともあり、SNS上ではさまざまな声が飛び交う事態に。

その影響が、質問箱にも及んだ可能性が高いでしょう。

寄せられたコメントの中には、カウコンへの批判や厳しい言葉、さらには松島さん個人に向けられた心ない内容も含まれていたとみられます。

 

もちろん、すべてが悪意あるものだったとは限りません。

素直な感想や、期待があるからこその指摘もあったはずです。

けれど、匿名で発信できる場が持つ危うさは、決して無視できないもの。

その言葉の矛先が、松島さんの心に深く突き刺さったとしても不思議ではありません。

 

そもそも松島さんは、2018年に突発性パニック障害で活動を休止した経験があります。

精神的な負担に対して、人一倍繊細であることを知るファンも多いでしょう。

だからこそ、今回の出来事を重く受け止める声が、ファンの間で相次いだのかもしれません。

心配の連鎖。

 

引用元: あかにゃん★ のX

さらに注目を集めたのが、同じグループの菊池風磨さんによるXでの投稿でした。

「メンバーが幸せでいられるようにしてほしい」という一言。

そこには、グループ内の見えない緊張感や、ファンとの関係に対する葛藤がにじんでいるようにも映ります。

timeleszという新しい形を模索するなかで、ファン同士の温度差や価値観の違いが、より鮮明になってきているのではないでしょうか。

 

ただし、ここで一つ押さえておきたいポイントがあります。

それは、「質問箱の中止」と「Instagram投稿の削除」は、必ずしも同じ理由によるものではないという点です。

Instagramの全削除については、これまでも年末年始に行っていた“リセット習慣”の一環と見る声が多くあります。

気持ちを切り替えるための恒例行動。

 

そう考えると、今回も時期が重なっただけ、と受け止めることもできそうです。

ネット上では、「もう何も発信しなくなるのでは」と不安がる声がある一方で、「今年もリセットしただけだと思う」「また元気な姿を見せてくれるはず」といった前向きな反応も増えてきました。

松島さんが今、どんな思いでいるのか。

それは、本人にしか分かりません。

 

けれどこの時代、言葉ひとつで誰かの心が大きく揺れてしまうことがあるのも事実です。

だからこそ私たちにできるのは、静かに見守ることなのかもしれません。

過剰に騒がず、けれど確かに、そこにいるよと伝えられるような“静かな応援”

それこそが、何よりの力になるのではないでしょうか。

 

松島聡のインスタ削除リセット習慣と背景

松島聡さんのInstagramからすべての投稿が消えたことに、「大丈夫?」「何かあったのでは」と心配の声が相次ぎました。

突然の変化に、驚いた人も少なくなかったでしょう。

けれど、この動きについては、過去の流れから見て“リセット習慣”の一環である可能性が高いと、多くのファンが受け止めています。

恒例ともいえる行動。

 

実際、松島さんはこれまでも年末年始のタイミングで投稿を一斉に削除し、新しい気持ちでSNSを再スタートさせる流れを繰り返してきました。

以前には「整理します」「また投稿しますね」といった予告つきで削除したこともあり、ファンのあいだでは知られた出来事でもあります。

いわば、年明けの区切り。

 

ただ、今回は質問箱トラブルの直後というタイミングでした。

この習慣を知らない人から見れば、突然の全削除に不安を感じるのも無理はないでしょう。

では、なぜ松島さんはこの“リセット”を繰り返しているのでしょうか。

 

引用元:なにか のX

考えられる理由のひとつが、気持ちの切り替えや心の整理です。

SNSでの発信も、一度白紙に戻してリフレッシュしたい。

自分自身を整えるための時間を大切にする姿勢が、そこには表れているのかもしれません。

 

また、ブログとのすみ分けを意識しているという見方もあります。

Instagramでは感覚的な「日常の断片」を。

ブログでは、より深い「思考や想い」を。

それぞれに役割を持たせた使い分け。

 

実際、2026年1月1日の新年のあいさつでは、「昨年を振り返りながらカメラロールを見返していた」と語っています。

約1万枚の写真を整理していたというエピソードからも、自分と丁寧に向き合う時間を重視していることが伝わってきます。

 

リセット後のInstagramについて、SNSでは「また新しい気持ちで始めるって素敵」「投稿がなくても応援してるよ」といった前向きな声も多く見られました。

一方で、質問箱が中止された直後だったことから、心配が広がったのも事実です。

 

ただ今回の全削除は、これまでも行ってきた習慣的な行動の延長線と考えるのが自然でしょう。

「なんで今?」と感じる気持ちも理解できます。

それでも、SNSに振り回されず、自分のタイミングで整える姿勢は、松島さんらしい選択とも言えそうです。

 

ここで一度、整理しておきましょう。

質問箱の中止は、カウコン関連の心ないメッセージが原因。

一方で、Instagram投稿の削除は恒例の“リセット”によるもの

この二つが重なったことで、混乱や誤解が生まれた。

それが今回の構図です。

 

今、松島さんにとって大切なのは、余計なプレッシャーを背負わないこと。

だからこそ私たちにできるのは、静かに、けれど確かに応援しているという気持ちを持ち続けることなのかもしれません。

 

まとめ

SNSでのやり取りが日常になった今、発信する側も受け取る側も、その“距離の取り方”に戸惑う場面が増えているのかもしれません。

松島聡さんのInstagram投稿削除、そして質問箱の中止は、まさにそんな時代の空気感を映すような出来事でした。

発信された言葉や行動だけを切り取って、一喜一憂するのではなく。

その奥にある想いや、これまでの歩みをそっと想像してみること

 

それこそが今、ファンに求められている“優しさのかたち”なのではないでしょうか。

静かにリズムを整え、心の準備ができたその時に。

また歩き出す彼を、急かすことなく、ただ待つ

そんな“見守る応援”が、これからますます大切になっていくのかもしれません。

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to-chan
元介護施設職員、現ブロガー、雨を愛する人 自動車好き、読書、光輝くもの好き 座右の銘:朱に交われば赤くなる 好きな四字熟語:一期一会