2026年に放送予定のプリキュア新作が、早くもファンの間で話題沸騰中です。
なんと、まだ公式情報すら出ていない段階にもかかわらず、「メンバーカラーが判明した?」とされる画像がネットに出回り、憶測が止まりません。
中でも注目されているのが、ピンク・赤・黄色の3色が揃っている点。
「これは5人編成の伏線では?」「いや、初期作品へのオマージュかも」など、考察合戦が盛り上がりを見せています。
本当にこの色の組み合わせには、何か深い意味があるのでしょうか?
気になる構成の意図やカラーの背景、さらにはファン心理にまで、じっくり迫ってみましょう。
プリキュア2026の最新情報がアツい!
2026年に放送スタート予定の、プリキュアシリーズ第23弾。
まだ公式の発表はないものの、今年もやっぱりというか、ネット上では“気になるリーク情報”がじわじわと盛り上がり始めています。
中心にあるのは、10月下旬ごろから出回っている「スタージェットペン」と呼ばれる謎の画像。
画像には、ピンク・赤・青・紫・黄色の5色のペンがズラリ。
星やジェットのようなモチーフがあしらわれた、どこかポップで未来感のあるデザインが目を引きます。
ただし、リーク元では「初期メンバーは3人では?」という指摘もあり、5色だからといって5人とは限らないという説も。
この曖昧さが、むしろファンの想像をかき立てるポイントかもしれません。
とはいえ、これが完全なガセか?というと…そうとも言い切れないのがプリキュアの“いつもの流れ”。
毎年11月末ごろには商標が公開され、そこから作品タイトルやキャラ情報が次々と明かされていきます。
それを踏まえると、この時期に“プロトタイプ画像”が出回るのはむしろ自然な流れとも言えるんです。
実際ネット上でも、「去年のリークと構図が似てる」「この完成度は本物っぽい」といった声がチラホラ。
現時点では“信憑性は50%くらい、でもワクワクが止まらない”という空気感が広がっています。
そしてさらに注目を集めているのが、赤と黄色の復活。
この2色が同時にラインナップされるのは、2023年の『ひろがるスカイ!プリキュア』以来。
「赤キュア来たら熱すぎる!」「あざとい系のイエロー復活してほしい!」と、すでに熱量の高い声も飛び交っています。
もし今回のテーマが“宇宙”や“星”だったとしたら、思い出されるのは2019年の『スター☆トゥインクルプリキュア』。
ですが、今回のスタージェットペンのビジュアルを見る限り、テイストはもっとポップでカラフル。
可愛さのベクトルも、過去作とはちょっと違う方向に振ってきそうな印象を受けます。
「ほんとに5人で始まるの?」「ピンクの子はどんなキャラ?」「衣装は宇宙っぽい感じ?」
──そんな疑問が次々に湧いてくるこの感じ、やっぱり楽しいですよね。
このあとも、“5人編成説”や“色の配置が持つ意味”など、さらに深く掘り下げていきます。
メンバーカラーは5人編成?
リーク画像に並んでいた5本のペン。
ピンク・赤・青・紫・黄色というラインナップから、「プリキュア2026は初期から5人チームか?」と期待が高まっています。
とはいえ、シリーズで最初から5人が揃うのは実はかなりレア。
代表的なのは『Yes!プリキュア5』や『フレッシュプリキュア!』くらいで、ここ数年は2〜3人からスタートし、途中でメンバーが増えていくスタイルが定番でした。
そんな中、今回のように初期アイテムで5色が判明しているケースは異例です。
ただ、リーク元のAmebaブログでは「実際は3人スタートで、あとから追加される可能性も?」という指摘もあり、断言はまだ難しいところ。
でも、この“色からチーム構成を読み解く”という作業が、考察好きなプリキュアファンにはたまらない。
SNSではすでに、「初期組はどの3色?」「赤と黄は追加戦士?」なんて推理バトルが白熱しています。
まず外せないのがピンク。
主人公ポジションの鉄板カラーであることはほぼ確定。
今回のピンクは少し紫がかった落ち着いたトーンで、優しさや知性を感じさせる色味。
おっとり癒し系のリーダーキャラになるのかも?
続いて注目の赤。
こちらは久々の登場ということもあり、ファンの期待値が高めです。
「熱血タイプの元気娘」「行動力でチームを引っ張るムードメーカー」なんて予想が飛び交い、ボーイッシュなキャラ像を思い描く人も多い様子。
黄色は、言わずと知れた“あざと可愛い”系の王道。
「明るくて甘え上手なマスコット的存在」「小柄で食いしん坊」なんてイメージが先行しがち。
キュアカスタードやキュアピースを彷彿とさせる存在になりそうです。
青はクールで知的、そして時に毒舌なツッコミ役が定番。
学級委員キャラや、論理派の参謀タイプとして登場する可能性が高そうです。
そして紫。
今回の紫はかなり濃いめで、妖艶さやミステリアスさが際立つ色合い。
“転校生ポジション”“ツンデレ枠”“闇属性っぽさ”など、想像の余地が広がるのもこの色の魅力です。
こうしたカラーは、キャラ設定やストーリー展開のヒントになることも。
しかも、ここで終わりとは限りません。
今後「緑」や「白」「黒」などの追加戦士が登場する可能性も、じゅうぶん考えられます。
映画でサプライズ登場したり、シリーズ後半で“第6のプリキュア”が現れたり…。
プリキュアには、そんな“予想外の1色”が潜んでいることもよくあります。
初期から5人で始まるのか? それとも、徐々に増えるのか?
どちらにしても、カラーがもたらすワクワク感はプリキュアの大きな魅力。
どの色の子が、どんな個性で現れるのか――楽しみに待ちましょう!
ピンク・赤・黄の復活理由とは
リーク画像に並んでいたピンク・赤・黄色の3色。
この“王道カラー勢揃い”に、プリキュアファンのテンションが一気に上がっています。
中でも赤と黄色は、ここ最近では出番が少なめだったこともあり、「やっと来た!」と喜ぶ声が続々。
この2色が揃った瞬間に、なぜかちょっと懐かしい空気感が漂うんですよね。
まずはピンク。
言うまでもなく、プリキュアの象徴カラーです。
初代のキュアブラックを除けば、ほぼ毎年のようにピンク系キャラが主人公を務めており、「ピンク=主役」のイメージはもはや鉄板。
今回のピンクはほんのり紫がかった優しい色味で、柔らかく知的な雰囲気。
「落ち着いたお姉さん系かも?」という期待も高まっています。
次に赤。
この色が持つイメージは、熱血・行動派・パワー担当。
ただ、意外なことに赤キュアはここ数年姿を見せていませんでした。
最後に“主力”として登場したのは2021年の『トロピカル〜ジュ!プリキュア』のキュアフラミンゴ。
以降、赤はしばらく控えめなポジションに。
その“空白期間”があったぶん、今回の赤いペンには強いインパクトがあり、
「やっと赤キュア復活!?」「久々にパワフル系が来るのかも!」と話題になっています。
そして黄色。
こちらは“あざと可愛い”“妹キャラ”“癒し系”といった属性の詰め合わせカラー。
笑顔が似合って、どこか守ってあげたくなる存在感が特徴的です。
2023年の『ひろがるスカイ!プリキュア』では、キュアウィングが黄色系として登場しましたが、ボーイッシュで中性的な路線でした。
“あざと系”黄色が久々に見られるかも、という流れにファンも大興奮。
実際、X(旧Twitter)や知恵袋では、
「赤が復活してくれるの、待ってた!」
「黄色がかわいい系なら最高」
「ピンクの雰囲気が好みすぎる」
など、色そのものへの愛や期待が爆発中です。
プリキュアは、色がそのままキャラの個性を映し出すシリーズ。
だからこそ、「どの色が来るか」「どんな配色でくるか」は、ファンにとって大きな意味を持つんです。
今回のピンク・赤・黄が一堂に会していることは、ただのカラーバリエーションではなく、
「また、あのプリキュアらしさに出会えるかも」――そんな希望を感じさせてくれる材料なのかもしれません。
追加情報 11/23
TVアニメ「忍者と極道」という作品の中に中々作り込まれたアニメが入っていました。
これは次回のプリキュアになるのかも?!
え?来年のプリキュア新作ですか??
だいぶ気合い入った作画やん。 https://t.co/8SXPF0NGSH— クロノア (@kuronotworld) November 19, 2025
引用元:クロノアのX
かなり作り込まれていますし、キャラとしても成立しているように思いました。
まとめ
2026年のプリキュアには、まだ見ぬ世界への期待感と、どこか懐かしい雰囲気をまとった配色がそっと話題を呼んでいます。
情報はまだ断片的。
それでも、ピンク・赤・黄を含む5色の存在が放つオーラは、過去のシリーズとのつながりを感じさせるような温度を持ち、ファンの心をざわつかせているのです。
色はただの彩りじゃない。
そこから浮かび上がるキャラクターの輪郭や、チームのバランス、性格の相関――
そうした想像が膨らんでいくのは、**プリキュアという作品が持つ“ワクワクの原点”**に他なりません。
まだ何も決まっていない今だからこそ、楽しめることがある。
余白の中に生まれる予感が、もうすでに物語を静かに走らせているのかもしれません。